山田様
ご回答誠にありがとうございました。
父は普通の会社員でそれほどの資産家ではないと思いますが、やはり相続が発生した時のために今から何かしておきたいと思ったのかもしれません。
ご指摘いただいた点について、少し調べてみました。
>1. このようにすれば税申告の必要がなく、税務署からのお尋ねも来ないという理解でよろしいでしょうか?
>>何とも言えません。たとえば資産家の場合、今後起こる相続の調査で毎年の海外送金がわかることがあります。(毎年定額を送金してると、最初から贈与を計画していたと判断され税金を課せられると聞いたことがあります。)
いずれにせよ税務署は、その気になればけんとさんのお父様のに資産に関する情報をすべて知ることもできます。
>>> 定期金の贈与とみなされて、毎年110万円以内でも将来税金がかかることがあるようですね。山田様にご指摘いただかなければそのようなことに気づきませんでした。ありがとうございます!
>2. 送付先の海外の税務署から問い合わせを受けるという可能性はあるのでしょうか(とりあえず欧州側では贈与税は発生しないようです)。欧州でなくとも、もしそのようなご経験、もしくはお話をご存知でしたらお聞かせいただけないでしょうか
>>申し訳ありませんがわかりませんが国によって税制・調査が違います。ですから現地の国税当局にたずねていただくのが一番正確です。
>>> 現地では贈与税はかからないとの回答をいただきましたので問い合わせ等はないとは思いますが、それでも他に自分でも思いも寄らないような気をつけるべき点があるのではと心配しております。もし山田様の豊富なご知識の中からアドバイスなどをいただけましたら幸いです。
度々恐縮ですが、よろしくお願いいたします。