山田さま
度重なる詳しい説明をありがとうございました。
>読者からの情報では、まとまった金額を海外から送金したときに0120のフリーダイヤルに連絡を求めるメールが届くとのことです。(ほっておくと届出の日本の電話番号に確認があるかもしれません。それをほっておくと、送金元に返金されてしまいます。)
>口座開設を申し込む時点では、どこから申し込んでいるか分かりません。ただし、届出住所の在住家族に届いた初期設定の説明書類を(メールなどで)転送してもらう必要があります。
>
>そして帰国直前に日本へ送金する場合、
> ・確実に届くことがまず間違いない場合のみ
> (以前に同じ経路で送金したことがある、トラブルが起きても変更できるなど)
> ・ネットバンキングで海外送金ができる。
>のいずれかであるべきです。
>お金が日本に届かなければ、もう一度フランスへ出かけることにもなりかねません。
本当に、おっしゃる通りです。
今回の帰国は本帰国となるため、何かあってもそのためにまた渡仏するわけにはいきません。
やはり送金はフランスを経つ直前ではなく、期間に少し余裕を持たせるようにしたほうが安全ですね。
この点もよく検討したうえで、こちらでYJFX!の口座を開くか三菱東京UFJのユーロ口座に送金するか考えます。
>>「送金小切手」というものの存在は全く知りませんでした。
>>これについても、調べてみようと思います。
>
>まずたいていの日本の銀行で換金できます。しかしたまにトラブルがあるので、念のため利用したい日本の銀行にフランスの銀行名を伝え、確実にユーロ預金口座へ入金できるか確認することをすすめます。(たいていの銀行で小切手の換金手数料がかかりますが、現金を持ち歩くのは危険です。)
現在のフランスはほとんど現金を持たないカード社会なのですが、振込み手続きなどには小切手を郵送する手段がよく使われています。
私はまだ使ったことはありませんが、銀行口座を開いた時に小切手帳を支給されました。
この小切手が海外への送金小切手として使えるかどうか、調べてみます。
申し訳ありませんが、最後に一点だけ質問させてください。
この小切手が使えれば、かかる費用は日本の銀行での小切手の換金手数料のみで、フランスの銀行からの送金手数料や中継銀行の手数料が節約できるのでしょうか?
フランス銀行と送金先の間でユーロ→ユーロで確実に送金できているか心配もしなくていいですし、これが一番メリットのある方法のような気がしてきたのですが、教えていただけますか。
よろしくお願いします。