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Re:オーストラリアにいながら送金する方法
kazuboy(オーナー)
- 11/10/27(木) 18:23 -
4 名前: kazuboy(オーナー) 2010/03/18 17:23
australianp37さんへ、
サイトの右にある「カテゴリー」や「主な追加・更新情報」などから役立ちそうな項目を概観すると海外送金やカード利用のコツがわかりやすいかと思います。しかし項目も多いので質問に答える形で私の考える方法を伝えます。
>1.UFJのネットバンク→シティ口座→現地で引き出し(しかし1日1000ドル までと制限があるため、手数料が毎回かかる)
シティバンクカードを利用したATMでのキャッシングはお得ではありません。
関連情報 国際キャッシュカードは便利だけれどお得ではない! (主な追加・更新情報)
http://kaigaisokin.seesaa.net/article/61388883.html
ご親族の住む日本の住所で本人確認書類や公共料金領収書が得られるなら、スルガ銀行VISAデビットをすすめます。
〔その方法〕
ネット上で申込手続きをしてから印刷した申込書類をご親族に郵送し、本人確認書類や公共料金領収書を添えて再度郵送します。
関連情報 スルガ銀行VISAデビット カテゴリー
http://kaigaisokin.seesaa.net/category/6329228-1.html
〔利用のポイント〕
1.シティバンクカードより外貨両替手数料が安い。
2.ショッピングではクレジットカードのようにキャッシュレスの支払いにも使える。(ガソリンスタンドなど屋外の自動支払では難しい。)
3.発行から国内届出住所での受取までに1ヶ月程度かかる。
5 名前: kazuboy(オーナー) 2010/03/18 17:31
>2.UFJのネットバンク→ANZ口座へ海外送金(現地にいながら可能なのか?)
まず、UFJには、電話取引で海外送金する方法があります。
関連情報 UFJ テレフォンバンキング
http://direct.bk.mufg.jp/btm/banking/telephonebanking.html
ただし、
・オーストラリアまで必要書類を郵送してくれるか
・外貨両替手数料が高い
・外貨のまま海外送金すると海外送金手数料以外に別途手数料がかかる
ので、利用したことがありません。
ですから、これからは「マネーパートナーズ」と「シティバンク」を利用した海外送金方法を紹介します。
〔シティバンクからの海外送金方法〕
すでにシティバンクに口座を持っておられるので、以下のリンクからダウンロードして印刷・記入して郵送するならオーストラリアで受け取りたい銀行口座を登録できます。
シティバンク 登録内容の変更・フォームのダウンロード
http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/updatingprofile/index.html
※登録には一週間程度かかります。
UFJからシティバンクへ国内送金すればその後はネット上で海外送金できますし、その後は何回でも指定口座へ1回3,500円で海外送金できます。
〔外貨両替手数料の節約方法〕
シティバンクはUFJより豪ドルの両替手数料が安いのが特徴です。(シティ1円、UFJ2円)
しかし、マネーパートナーズならさらに0.2円にまで節約できます。
※1万豪ドルならそれぞれ2万円、1万円、2千円と違ってきます。
次にマネーパートナーズに口座開設して外貨両替手数料を節約する方法について説明します。
〔利用するときの注意〕
1.現在オーストラリアにおられても、
・免許証などの本人確認書類がある。
・口座開設後に届くIDやパスワード、取引説明書をその住所で受取れる
なら、口座開設は可能です。
(マネーパートナーズから届いた書類をご親族に郵送してもらうか必要な情報をメールなどで連絡してもらう必要があります。)
2.7,500豪ドル以上になると外貨両替手数料無料のセントラル短資FX’がお得になります。
(シティバンクへの出金手数料は1,500円、マネパードナーズは月5回まで無料)
さらに、
・セントラル短資FXは豪ドルでの出金指示、送金先口座の確認は電話だけ
・マネーパートナーズはすべてネット上で確認でる
ので、今回の海外送金額や今後の小額の送金も考えてマネーパートナーズをすすめます。
6 名前: kazuboy(オーナー) 2010/03/18 17:39
〔マネーパートナーズ口座開設の手順〕
1.マネーパートナーズへの口座開設とシティバンクへaustralianp37さんのマルチマネー口座への豪ドル出金先登録をします。
関連情報 マネーパートナーズのコンバージョン カテゴリー
http://kaigaisokin.seesaa.net/category/4251710-1.html
〔注意!〕円普通預金口座を登録しないでください。
2.マネーパートナーズで豪ドルに両替してシティバンクに出金する。
3.シティバンクのネットバンキングでオーストラリアへ海外送金手続きをする。
(受取銀行によっては中継銀行手数料や受取銀行手数料が差し引かれます。)
という流れです。
30万円以上60万円程度までを送金したいときにはこの方法が一番有利でしょう。
(それ以上の金額ならセントラル短資FXが有利になります。)
〔スルガVISAデビットを利用したキャッシングとの比較〕
スルガ銀行VISAデビットは、ATMの1回の利用限度額の範囲で何回か繰り返すことをすすめます。
(スルガ銀行の取引限度額にも注意してください。)
違う金融機関のATMを利用すると10万円程度なら簡単にキャッシングできるでしょう。10万円2回のキャッシング手数料総額は、
・外貨両替手数料1630円
・ATM利用手数料210円×2回
・その他ATM所有者が取る手数料
です。
ですから10万円程度ならFXで外貨両替して海外送金するよりお得ですし、手っ取り早く利用できるのが魅力です。
〔学費のクレジットカード支払いについて〕
学校の窓口などでカード支払いはできないのでしょうか。
外貨両替手数料についてはカード会社に確認が必要ですが、たいていのクレジットカードなら1.6%程度です。
何回か分けても手数料率は同じですので、今後の予定も合わせて(学校の変更など)考えるとよいでしょう。
最期になりましたが、
どんな海外送金方法(+カード利用)がお得かは金額によって違います。
詳しくは 海外送金早わかり豪ドル カテゴリー
http://kaigaisokin.seesaa.net/category/2588086-1.html
を参考にしてください。
一気に説明したので理解しにくいかもしれませんが、一つ一つ確認しながら確実に利用できるようになるとけっこうお得で便利だと思います。
8 名前: kazuboy(オーナー) 2010/03/18 18:14
追伸
1.ANZなどオーストラリア地元銀行で海外送金を受取るときには1〜20豪ドル程度の受取銀行がかかると思います。一方、シティバンクやHSBCならこの手数料がかからない可能性があります。(わたしは現地の情報はわかりません。)
一度シティやHSBCで受取ってからANZに国内送金する方法もあります。しかし、HSBCやシティバンクの口座開設のしやすさ(ある程度の残高を求められるなど)やそれらの銀行カードがATMなど地元で使いやすいかなどを考えて判断してください。
2.一部表現がおかしい部分がありますが(^_^.)、伝えたい内容には問題はないと思います。申し訳ありません。<m(__)m>
9 名前: kazuboy(オーナー) 2010/03/18 19:50
3.>3.いっそうのこと日本へ一時帰国して自分で日本円をトラベラーズチェックに代え、現地に戻りANZでトラベラーズチェックを
豪ドルに代える。
豪ドルへの両替手数料2.5%程度、T/C発行手数料2%、飛行機代(?)を考えるとお金と時間の無駄だと思います。
引用なし
パスワード
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@175.136.180.17>
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オーストラリアにいながら送金する方法
2010/03/18 10:53
11/10/27(木) 18:21
Re:オーストラリアにいながら送金する方法
kazuboy(オーナー)
11/10/27(木) 18:22
Re:オーストラリアにいながら送金する方法
australianp37
11/10/27(木) 18:22
Re:オーストラリアにいながら送金する方法
kazuboy(オーナー)
11/10/27(木) 18:23
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