4 名前: kazuboy(オーナー) 2011/10/18 19:59
noah24さんへ
>送金先銀行の情報で支店住所
ですが、現在受取口座がある支店だと思います。早とちりですみません。m(__)m
つぎに送金するときの名義ですが、申し訳ありませんがわたしはアメリカの税制はわかりません。しかしまとまったお金をうごかすときに大切なことは少々の手数料の節約より税金対策です。これに失敗すると節約した額の何倍もの費用や面倒な手間がかかります。
ですからご主人のお金はご主人のお金としてアメリカに届いたこと、奥様のお金は奥様のお金、としての流れをわかりやすくはっきり示すことが第一で、そのために少々の手数料がかかることはやむを得ないと考えます。
わたしなら住宅ローンのブローカーにどこまでのお金の流れをはっきりさせる必要があるかを確認の上、以下のいずれかの方法を取ると思います。
I.すべてのお金の流れをご主人と奥様、そして銀行ごとにはっきりさせる厳密な対応
新生銀行の2名の口座、さらにシティバンクの口座ごとにサイバーエージェントFXへの入金と米ドルへの換金、さらに新生銀行とシティバンクへ戻してから一人一人それぞれの口座からアメリカへ送金する。
そうすると、すべてのお金の流れをさらに以前までさかのぼって説明することを求められてもわかりやすく説明できます。
II.Iまでの細かい説明は必要ない場合
まずご主人or奥様どちらかのお名前にお金を(シティバンクor新生銀行のどちらかへ)まとめます。それからサイバーエージェントFXへの送金と米ドルへの転換、そして送金をします。
この場合、お一人の名前にまとめてから後のお金の流れに関する証明を作ります。(しかしさらにさかのぼって説明を求められると説明がややこしくなります。)
どちらかがよいかは、アメリカでの不動産購入に関する税制を考慮してください。