カレンシーオンラインを利用して、シンガポールから日本への送金をしたので、ご報告します。参考になれば幸いです。
また、今回の方法の有利不利の程度がわかりかねているので、その点をご教示いただけると助かります。
(前提)
・投稿者本人はシンガポール駐在中の会社員。
・家族の生活費として、シンガポールの銀行の口座から本人の日本国内の銀行の口座(駐在の前に開設済であった口座)に送金。
・送金先の銀行は某第二地銀。
(概要)
2014年7月13日申込み。
20,000シンガポールドル +送金手数料30シンガポールドル
↓(Currency Online)
1,608,407円 (レート 80.42035JPY/SGD、その他の手数料なし)
↓
送金先銀行での実際の入金額 1,604,407円 (4,000円が差引かれた。)
(詳細)
・2014年7月13日(日)夜、Currency OnlineのHPにて、20,000シンガポールドルの日本円への両替と送金を申込み。(同日、契約成立のeメール受信。)
・両替レート 80.42035JPY/SGD、日本円買取額 JPY 1,608,407。
・指定された口座(HIFX Limited Security Trust Account)へ、シンガポールの銀行の投稿者本人の口座から、20,000SGDを送金。ネットバンキング。送金手数料 30SGD。
・7月15日(火)朝、上記口座に入金確認のeメール受信。
・7月16日(水)朝、日本へ送金が完了した旨のeメール受信(JPY 1,608,407)。
・7月18日(金)に、日本の家族に、送金先銀行から電話あり(主旨の確認。家族は「生活費」と答えた)。
・7月22日(火)に、送金先銀行口座に入金された。入金額 1,604,407円。手数料 4,000円が差引かれている。
(コメント)
・30SGD+4,000JPYの手数料が高いか安いかは、なんとも言い難いです。
・Currency Onlineの両替自体は、その他の手数料はかかっていません。無手数料となる条件があるようですが、詳しく確認していません。
・レートがどの程度有利または不利であったか、他と比べていないのでわかりません。
・ついでながら、シンガポールの銀行からCurrency Onlineへの送金も、Currency Onlineから日本の銀行への送金も、必要な情報の登録のしかたが、細かいところで大変わかりにくいです。特に、Swift Codeは、日本の銀行の場合「支店」の情報を実際上含んでいないので、それとAccount No.だけではいけないような気がして、小生はAocount No.の頭に支店コードを付加するということをやっています。
では。