こちらの情報を参考にして、台湾の出版社から日本の私個人への送金方法について下記のように依頼しようと考えております。2つの方法のいずれが良いのか、迷っていますが、検討にあたって先方に確認が必要かと思っています。また、当方で留意すべきこともあるかと思います。その内容に不足や勘違いなどごありましたら、ご指摘いただき、結果的にどちらの方法がよろしいのかアドバイスいただけますと大変ありがたいです。
目的:台湾の出版社が日本の私へ8,000TWDの送金
最も効率の良いと思われる方法1)台湾の出版社がマネーグラム経由で日本の新生銀行へ
イメージとしては、
当方ではSBIレミットに登録、台湾の出版社には「マネーグラム経由で指定銀行口座にUSDで入金してほしい」と依頼する感じです。
先方に確認を取ること
・台湾ドルでの送金は不可なので、USDに両替すること
(台湾ドルとの直接取引ができる銀行が日本には皆無のようなので、大前提となる)
・台湾の出版社の取引銀行でマネーグラム取り扱いがあるか
・両替とマネーグラムでの送金手数料は台湾出版社で負担してほしい旨を伝えること(現地での送金手数料はmaoneygramのcost estimatorで確認が可能)
・台湾内で中継する銀行が仮にあるとすれば、そこの手数料が差っ引かれないようにしてほしいこと
当方で留意、確認すること
・SBIレミットで出勤手数料258円を当方で負担すること
・新生銀行でUSDは受取り手数料(被仕向手数料)、リフティングチャージ無しで受け取れること
・しかし中継銀行が手数料2,500円を取る
・新生銀行ではUSDのまま預金、タイミングを見計らって日本円に両替、
この時に為替手数料は発生するが、他銀行よりも手数料を抑えられる
最も効率の良いと思われる方法2)東京MUFJ銀行の外貨預金口座に送金
先方に確認を取ること
・台湾ドルでの送金は不可なので、USDに両替すること
(台湾ドルとの直接取引ができる銀行が日本には皆無のようなので、大前提となる)
・両替と送金手数料は台湾出版社で負担してほしい旨を伝えること
・台湾内で中継する銀行が仮にあるとすれば、そこの手数料が差っ引かれないようにしてほしいこと
当方で留意、確認すること
・国内で中継銀行手数料が発生する可能性があるのか
・外貨普通預金口座へのUSD送金、自分で日本円に両替のため受取手数料(被仕向手数料)1,500円は発生しない
・しかしリフティングチャージ2,500円が発生する
・加えて日本円両替手数料は新生銀行より少し割高の可能性がある