13 名前: kazuboy(オーナー) 2010/07/16 20:07
情報がてんこ盛りで混乱すると思います。(^_^.)
>振込だとJCBで、キャッシュカードだとこちらの方がいいと言う事でしょうか? ホント何銭という、違いなのですが、凄く見極めるのにたいへんです。。。
〔外国為替(外貨両替)手数料について〕
JCB送金名人やスルガ銀行VISAデビットの外国為替(外貨両替)手数料は約1.6%です。
一方、シティバンクの外貨キャッシュカードはドルへの両替にサイバーエージェントFXを利用すると外国為替(外貨両替)手数料はかかりません。ただ、ATMのキャッシングしかできません。
(一部の店ではキャッシュカードで買い物ができるようですが、利用できる店舗は限られると思います。)
〔銀行・ATM利用手数料〕
まず、JCB送金名人は月1回しか利用できませんので注意してください。
そして、525円の送金手数料以外に銀行によりますがたいてい10ドル前後の受取銀行手数料などがかかると思います。
※一度利用してみると分かります。
一方、紹介したカードは残高があればいつでも利用できるのが特徴です。
シティバンク外貨キャッシュカードは。引出手数料が1回2ドル、さらにシティの端末以外はATM利用手数料がかかります。
スルガ銀行VISAデビットは、1回210円の手数料、さらにATM利用手数料がかかります。
緊急時の予備(すでにアメリカに口座があるでしょうが渡米後すぐで銀行口座がないとき)などに役立つと思います。
>ちなみに、外貨両替手数料と為替手数料の違いってなんでしょうか?
同じです。
円を外貨に両替するときの手数料は両替レートに含まれ、昔は手数料があることさえわからない人が多かったので「外国為替手数料」という言葉を使いました。
しかし、「外貨両替」というキーワードで調べる人も多いのでどちらも利用しています。
ややこしくてごめんなさい。<m(__)m>
15 名前: kazuboy(オーナー) 2010/07/16 23:56
〔参考までに〕
ある程度資金に余裕があるならですが、
1.スルガ銀行VISAデビット
VISAの外貨両替レートはグリニッジ時を標準にしているようなので、イギリスの午前中(日本時間の夕方、アメリカは??)に円高になった日に当面必要な現金をキャッシングする。
(1回の利用限度額を超えると複数回のキャッシングかもしれません。)
※一番簡単に円高のタイミングをはかれると思います。
次はちょっとマニアックですが、
2.サイバーエージェントFXの利用
サイバーエージェントFXで少し円高の米ドルの買い指値をして買えたら現渡してシティバンクのマルチマネー口座に出金する、次にシティバンクのサイトで米ドル普通預金に移動し、それからアメリカでシティバンク外貨キャッシュカードでキャッシングする。
こんな方法もあります。
千ドル当たり千円程度の違いかもしれませんが、為替レートの勉強になります。
(為替レートは、「My Yahoo!」のファイナンスを利用すると簡単に確認出来ます。)
あと、車椅子を使っておられるので安全には注意してください。
ATMでキャッシングしたらその場で現地銀行に入金(ATM利用)することをすすめます。
残りのアメリカでの生活を楽しんでください。(^_^.)