4 名前: kazuboy(オーナー) 2009/08/04 23:04
<基本的に日本人でいる限りは、
個人資産も日本政府に握られていると言うことなんですね・・・
よろしければ日本の紙幣を見て持ち主を確認してください。
「日本銀行券」とあり、持ち主のkeito77736さんの名前はどこにもありません。
そのほか名義のある不動産や株券も日本の法律で所有者の権利が守られています。日常生活では日本の警察に守られ、海外に出かけると外務大臣が保証するパスポートによってある程度守られます。このように日本人は日本政府の保護のもとで生活しています。
<税金を払うことは当たり前(仕方ない・・・)にしても、
財政難で、預金閉鎖や資産税が課せられるようなことになると、
残念ですね。
その点で参考になるのは最近の経済危機で破綻したアイルランドやその他の国の取っている政策が参考になると思います。
<去年の10月に麻生内閣が発足したときに、
閣僚の資産公開の記事を見たのですが、
それ以前の資産公開時の同一人物の預金・有価証券の資産が
極端に減っているように感じて、不安に思った次第です。
ちなみに
麻生総理は預貯金100万円です。
河村官房長官の預貯金は0円です・・・
閣僚の資産公開が有名無実化していますね。
<私は億円クラスの人ではありませんが、
今ある資産をどうにか守りたいと言う思いで、質問しました。
keito77736さんのように心ある人は将来を考えています。しっかり対策を考えてください。
ところで日本だけでなく他の国もそれぞれの問題を抱えていることを忘れてはいけないと思います。そしてどこかの国に(帰国することなく)異邦人として住み続けることのむずかしさを考えると、問題があっても日本で生きるのも捨てたものではないと考えます。
<HSBC香港は、どちらかというと、
国税庁の調査からすると、
「わかりやすい」金融機関なんでしょうかね?
わたしには判断しかねます。国税庁が調べる気になればどこでも調べることができると思います。
また、
・一度海外の別銀行を経由して送金する
・カレンシーオンライン経由で送金する
などと言う人もいますが、その金融機関に調査が入ったら一番怪しい顧客として目を付けられるかもしれません。
また、一部の海外の証券会社はそのような送金を受付けないこともあります。
わたしの考えるところはそんなところです。
参考になるならうれしく思います。