2 名前: kazuboy(オーナー) 2010/07/12 08:44
talby_com42さん、ようこそ。
一般的ですが、海外送金するときに
・送金する銀行が中継(コルレス)銀行の情報を要求しない
・受取銀行、もしくは送金相手が中継(コルレス)銀行を指定しない
場合は中継銀行の情報を記入する必要はありません。
わたしの経験では、シティバンクから他行向けに円建て送金をしたときに求められたくらいです。
※中継銀行の情報は備考欄に記入するよう指示されました。
もし中継銀行の情報を求められたら、受取銀行に送金する銀行名を伝えると中継銀行名やスイフトコードを教えてくれます。
あとは、追加情報ですので参考になれば幸いです。
送金される金額がわかりませんが、金額がまとまるほど円から外貨に両替えする手数料(両替レートに含まれます。)の節約がポイントになります。
PayPalの場合この手数料が高いのでまとまった金額になると不利になり、4,000円の海外送金手数料を払っても新生銀行を利用するほうがお得です。
主要通貨の場合、金額別に比較したページがあるのでそちらで比較してください。
※最近、PayPalの説明が変わり
『複数通貨の取引 外貨換算レートには、2.5%の手数料が含まれます**
海外取引の支払いにかかる手数料
** 通貨換算が必要な取引の場合、国際金融機関が PayPal に提示した、小売の外貨換算レートで換算されますが、そのレートは市場の動向により一日2 回変更されます。この外貨換算レートは、PayPal が外国通貨を取得する際の卸売の外貨換算レートよりも2.5%高めに設定されています。この差額は PayPal により保持されます。複数通貨取引に適用される特定の外貨換算レートは、取引時に明示されます。』
と変更されていますが、その確認が取れていません。
その他の手数料がかからないとしても金額がまとまると割高な負担になると思います。