2 名前: kazuboy(オーナー) 2010/07/21 01:02
con9955さん、いろいろな対策を考えておられますね。
申し訳ありませんが、わたしにはわかりかねます。
ところで日本の銀行は監督官庁に弱いところがあります。過去に2度行政処分を受けたシティバンクで日本非居住者の口座開設ができないのですから、日系の銀行ならさらに難しいと思います。
むろん、銀行によっては特例の対応があるかもしれません。しかし、銀行担当者がそこまで腹をくくってcon9955さんの側に立つかどうかです。よほどの得意客で無い限り難しいと思います。
話は変わりますが、
「木の葉を隠すなら森の中へ、人を隠すなら人ごみの中へ。」
という言葉があります。
同様に「con9955さんの銀行口座も一般的な人の銀行口座開設と同じようにする。」なら、余計な問題を抱えにくいでしょう。
日本で本人を証明する書類と郵便物が届く住所お持ちなら、その住所で口座開設することをすすめます。
シティバンクは(ある程度の期間がたてば?)海外の住まいに住所変更できます。またeセービング口座なら残高明細はメールで届きますから日本の住所でも問題ないでしょう。
ただ、シティバンクは口座開設後のネットバンキング利用のための書類が本人限定受取郵便で届くと思います。ですから基本的にご本人であるcon9955さんが本人確認書類を郵便局(職員)に提示して書類を受取ることになります。
次に、本人確認書類に運転免許証を使う人が多いと思います。運転免許証の住所変更は、『本人宛で届いた消印のある郵便物』(当然住所あり)を見せると免許センターや管轄の警察で住所変更できます。
あとすべての銀行に言えることですが、何らかの勧誘などで銀行が郵便物を送ることがあります。その郵便物が届かない、届出電話番号に電話したら「利用されておりません。」という自動音声対応や電話対応した親族などが{○○は海外に移住しました。」と返答すると銀行口座が取引停止になるかもしれませんので注意してください。
〔参考情報〕
海外に出かけることが多いわたしの知人に対するシティバンクの対応例を紹介します。
(今は対応が変わっているかもしれまないことをお断りします。)
知人がまとまった金額の円建て送金を文書でシティバンクに郵送したまま海外に出かけたところ、金額が大きいためシティバンクは自宅へ確認の電話をかけました。
(当然、自宅は留守ですから海外送金はストップします。)
知人はお金がなかなか届かないので、海外からシティバンクに電話で問い合わせました。するとシティバンクは友人の伝えた海外の電話番号に折り返し電話をかけて、本人確認のための質問と送金意思の確認をして円建て海外送金を実行しました。
この例のように、最近は多くの日本人が海外に出かけますのでたいていの銀行は臨機応変に対応してくれると思います。
(ただ、店頭から海外送金するときは本人が銀行窓口まで出かける必要があり、代理人取引は難しいと思います。)
以上、取りとめのない説明になりましたが参考になるならうれしく思います。
3 名前: kazuboy(オーナー) 2010/07/21 01:04
おわび
「・・・・人を隠すなら人の中へ。」 が正しかったと思います。