山田様
はじめまして。いつも参考にさせて頂いております。
表題の通り、<マネパカード>と<YJFX(と新生銀行)>をそれぞれ使用した場合で、どれだけ手数料に差が出てくるのかを考ています。
以下のような計算になると思っているのですが、誤っている箇所などありましたらご教示いただけますでしょうか。
<想定するケース>
イギリスへ長期滞在予定。
3000ポンドを現地にて現金で受け取ろうとした場合。
(1ポンド = 185円とする)
<マネパカードの場合>
@マネーパートナーズのFX口座へ入金(手数料0円)
Aマネパカードのサイトで円をポンドへ両替する(1ポンドあたり1.5円の手数料×3000=4500円)
B3000ポンドをマネパカードへチャージ(手数料0円)
C現地のATMにて現金を引き出す。(マネパカードへの手数料として、1.5ポンド+ATMそのものの使用料ポンド2と仮定=1回あたり約650円の手数料)×2=1300円 (※)
※引き出しには日本円で1回あたり30万円までという制限があるため、Cの手数料が2回発生する。
上記@からCの合計で5800円が全体の手数料となる。
<YJFXの場合>
@YJFX口座へ入金(手数料0円)
A円をポンドへ両替する(手数料0円)
B両替したポンドを新生銀行へ送金(手数料0円)
C新生銀行口座からイギリスの銀行口座へ送金(送金手数料4000円)
※銀行中間手数料は考慮しない(相場もわからないので…)
D送金されたお金をATMで引き出す(手数料0円)
上記@からDの合計で4000円が全体の手数料となる。
上記より、YJFXを使用したほうが5800-4000=1800円お得になる。
YJFXを使用したほうが安くできるとは思っているのですが、FX口座の開設や手続きの多さ、銀行中間手数料、操作ミスのリスク等を考えると1800円くらいは気にしなくてもいいような気がしています。あくまで上記計算に問題がなければですが、その他考慮するべき条件等に見落としはないでしょうか。
恐れ入りますが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。