Michiyonさんへ
>しかし、今お金を置いているのがスルガ銀行(ANA支店)なので、そこからインターネットバンキングで東京三菱UFJに移そうと思っています。
>(2千万円の大金を移せると良いのですが)
何回かに分ければ大丈夫でしょう。
>身分証明書は免許証を使うとして、でも使用用途をどのように説明したらいいでしょうか。
>私が韓国に移住して不動産を購入予定だと話してはまずいのですか?
今の世の中、日本と海外の両方に住まいを持つ人はいくらでもいます。
韓国に家を買うための手付金と伝えるのが良いでしょう。下手に本当の理由を隠すと、かえって怪しまれると思います。
>しかし、その不動産も現在探し中で、まだ契約までには至っていません。
>でも契約をしてもし送金できなければ、その契約金(売買価格の10%は今こっちにあるお金で支払えます)を捨てることになってしまうので。。。
>送金には不動産の契約書も必要だと聞いたこともありますし、本当に堂々巡りな状態です。
「・・・・聞いた。」ではなく、一度銀行に確認しましょう。
一般的に銀行は余計なトラブルは好みません。ですから、スルガ銀行から海外送金できないので、UFJ銀行から確実に海外送金したいと伝え、必要な書類を教えてもらいましょう。
これから不動産を購入するわけですから、当然購入した証明はありません。ですから、どんな不動産購入に関する書類が必要か、しっかりたずねましょう。
(求められるなら翻訳内容を保証できる団体による日本語訳を付けることもできます。)
まずないと思いますが、もし免許証以外の書類(住民票抄本、同じ姓で届いた公共料金領収書など?)を求められることがわかったなら、前もって準備しておくことができます。
方法としては、一時的に日本在住ご親族などの住所に別世帯として住民登録する、運転免許証の届出住所を同じ姓のご親族の住所に変更するなどが考えられます。
※運転免許証の住所変更は、各都道府県免許センター、警察本署で本人宛に届いた消印のある郵便物を持参するとできます。(住民票の移動は不要))
>一番いいのは、契約しないうちに日本に行って送金だけできればいいのですが、ウリ銀行東京支店に問い合わせたところ、口座はなくても送金はできるようですが不動産の契約書が必要だと言われてしまいました。
ウリィ銀行など韓国系の銀行のほうがウォンへの両替コストは節約できます。
しかし口座がない人がまとまった金額の海外送金について、それも電話で突然に問合せるわけです、ですから銀行は犯罪性資金の可能性があるかもしれないと考え、同様の返答をするのが普通だと思います。
新たに口座を作る銀行からの海外送金に挑戦するより、以前から取引のあるUFJ銀行などから海外送金に挑戦するのがよいと思います。
(スルガ銀行からも海外送金できるはずです。ただしネット銀行なので、書類のやり取りは郵送になるので実際には難しいでしょう。)
そのほか、家を建てるという大仕事について正々堂々と銀行と交渉するわけですから、もう一度住民票を日本に戻すのも一つの方法かもしれません。腹を据えて取り組まれることをすすめます。
(ただし年末を越えて住民登録を継続すると、所得税・住民税の納付義務が生まれます。)
以上、参考になればうれしく思います。