2 名前: kazuboy(オーナー) 2009/05/25 12:58
brezzaさん、ようこそ。
<この掲示板を拝見していたら、問い合わせしてみる勇気が出たので、書いてみました。
質問していただき有難うございます。
とんちんかんな返答をすることがありますが、それでもよろしければ何なりとお気軽にたずねてください。(^_^)
さて、
<贈与でもない資金で、自分で日本で働いているときは税金を払って貯めていたお金ですので、日本側は問題はないのかなぁ、とも思うのですが、
という質問について、まずわたしは税理士ではないことをお断りします。
しかし常識的に考えて本人が何年も働いて税金を納めた上で残したお金ですから、基本的に問題は無いと思います。
話が少しずれますが日本国内の例として、不動産の売買記録や家屋の建築申請などから調べて税務署が資金の出処をたずねることがあります。その際にはその資金を用意した金融機関についての情報(口座名、金額など)を提供することになります。
動かした金額とその人の年齢や職業などから税務署が疑問を持つとさらに調査することがあります。年齢と働いたであろう年数から常識的に蓄えることができない金額なら問題ですが、brezzaさんの場合は問題ないと思います。
よって、アメリカでの対応をしっかり確認することが大切だと思います。
〔追加情報〕
アメリカでbrezzaさんに関する日本のシティバンクの預金など英文情報が必要になるかもしれません。
英文の証明を請求することもできますが、シティバンクの一般口座なら取引明細を英文で受け取れます。翻訳とその証明(公証人に依頼すると結構な費用と手間がかかります。)をする必要が無いので役立つかもしれません。(シティバンクのサイトから簡単に変更できます。)
また、届出住所をアメリカに変更できますので何かの証明に使えるかもしれません。
もうすでにアメリカで銀行口座もお持ちでしょうが、私自身が海外で生活し始めたときに「英文取引明細」と「海外の住所登録」が結構役立ちましたので念のためにお伝えします。